経験値でなく。

『ぼくは理解してくれる人を求めているわけじゃない』
『君は特別だけどやはり普通だった』
『君はいったいなに目線でぼくをすてきと言うんだ』
『ぼくはひとりになりたいんだ』
『ぼくはきっと誰ともうまくはやれないんだ』

たとえば…
その人の置かれた環境や状況や
そのなかでの苦しみや悲しみや辛さを

それはその人の問題だ…とか
それは君の感じていることだろ…とか
で、どうする?どうしたい?…とか

ひとはその人と同じ経験がないと
本当の意味で人への理解が薄いと言うこともあるけど…

そうであってもまた。
その中にさらなる相違はあって…

ただ…【よく聴く】ことを通して
その人の言葉や空気や瞳を超えたところに
なにがあるのかを見て
そうやって寄り添うことも
そうやって思いやることも
どんな経験がなくてもできるはず

全ての経験がないからといって
その気持ちがわからないというのではなく
その気持ちを聴きただそこにいるということ
その想いを感じあうということ

それくらい…と言われるくらいのものが
もっともある意味効果的かもしれない
【寄り添う】というもの。。。

思いやりだとか  祈りだとか
寄り添うことも  よく聴くことも

ゼロであるという意識が
どこまでも続くことを前提として。
それはもっとも。自分自身に対してもおなじで。
どんな自分がどんな時にそこにあるのか

他の人の。自分の関係ない世界を
自分の意識を無しとしていつも聴けているか

あなたが本当になにをしたいのか
あなたが本当に求めることはなにか

共通する意識の世界。。。
【ぼく】の今を主張する理由…
【ぼく】がその時その言葉を使う理由…
そうしたいのであればの話。
それにどこまでもできるのかの話。

PER TE

存在するけど、しない… 癒しと導きを まるでご先祖さまや家族に見守られているような感覚… セッションでは、年代、生物種、生死問わず魂と繋がりながら 自分では気付かない本当のあなたが望む声を知るお手伝いをします。 必要な答えに自ら辿りつく為の気付きへ…

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