田の水の絶やすことなく

田んぼに水の絶え間なく流れる絵。。。

人々は何かを求めて
その土を盛り上げたり
何かカタチ創ろうとしたり
隆起させたり…山を築いたり…

それを崩すかのように見える
その土地に勢いよく流れ込む美しい水
大地を覆い…総てを平坦にする
柔らかくじゅうぶんに染み渡った土地

なにをカタチ創ろうとも
そのチカラは入ることのなく無駄な抵抗
あたたかく…程よく冷たく…
静かに波立つ程度の水面。
水は多すぎず土が顔を出すことなく
一定の水位を保つ

流れ込み。流れ出る。
常に同じ土地の潤い

ようやく無理なチカラが入らなくなった時
流れを感じ…染み渡る感覚を感じ…
そこに居続ける感覚を持ち
その中で苗を受け入れることがはじまる。

ひとつひとつ植え込まれていく大切な存在を
ゆっくりと受け取っていく…
このための流れと造りと
受け入れることはこの流れ。

それはなんのためであったかと言えば
苗を受け入れるため。
苗を育てるため。

あなた方がなにを目指すかではなくて
あなた方が何かで大成することではなくて

苗を受け入れ、それを大切に守り、
それを育て、慈しみ、静かに見守る
やがて刈り取られていくのは
陰なる働きのすべてによるもの

世に出るものは…
良い土地を探す…
それは陽が陰を探すのと同じ
陽が世に必要なものを生み出すために
必要な陰を探すのと同じ

その土地を整えておかなくてはならない

水を絶やさないこと
流れを止めないこと
探すのではなくてそこに留まること

染み渡ることを感じ
その土地の養分を蓄える
常に待つことのできる良き土地となれ

PER TE

存在するけど、しない… 癒しと導きを まるで、亡くなったご先祖さまや家族に、見守られているような感覚… セッションでは、年代、生物種、生死問わず魂と繋がりながら 自分では気付かない本当のあなたが望む声を知るお手伝いをします。 こころに寄り添い、必要な答えに自ら辿りつく為の気付きへ…

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