判断する感覚の純度を上げる

この世界に…本当のことはほとんどなくて
みなウソばかりつき
自分の本当に求めてるものもわからず
それでもいつも何かを探している。

わからないことをそのままにせず
調べ上げることに貪欲になると
なにがわからなかったのか
なにを知りたかったのか
なにが本当にいいのか
見えなくなっていくだろう…

本当はそんなものは必要なく
本当はそんなことまで求めなくても
本当は感覚で感じていて
本当はすべて知っている

貪欲になると…見えなくなる…本当のところ

あれもこれも必要に感じたり
自分の積み上げた知識を人に誇示したくなったり
積み上げてきたことを認めて欲しくなったり
誰かを救えるなどと
救世主的なおこがましさが生まれたり

そしてまた…
それを欲しがる貪欲なひとたちとの
終わりのない循環が始まる

みな当てはまるわけではない
みな同じようにしなくてはいけないわけでもない
みな足並みを揃えないと危険が伴うわけでもなく
みな同じようにしないと逸れるわけでもない

巧妙に提示される【恐怖】
選ばなかった場合訪れるという【不安】を煽るやり方
【みなやってるんだ】という根拠のない集合意識
【孤立】を連想させる誘導的な発言

これらに全くなんの立証もないのに
いとも簡単に流れていく
自らが選んだという感覚を感じさせながらも
集団でいるとどこか安心という
よくわからない感覚

それらを【盲目】といって
【覚醒】を遅らせる

合わないものを合わないとし…
それが正しいかどうかを人に示さなくてもいい
賛同者を求めようとするのは…
そこにいるのが1人では不安だということ

自らの意思で本当の自分を生きようとしていくとき。
【孤独】はいつもついてくる

それでも何かを訴えたいのか
それでも何かをいい続けたいか
本当を探すものはいつも
そこにい続けられるかが問われていく

PER TE

存在するけど、しない… 癒しと導きを まるでご先祖さまや家族に見守られているような感覚… セッションでは、年代、生物種、生死問わず魂と繋がりながら 自分では気付かない本当のあなたが望む声を知るお手伝いをします。 必要な答えに自ら辿りつく為の気付きへ…

0コメント

  • 1000 / 1000