完全なる孤立

欠けていない存在は孤立する
周りと馴染めない傾向

欠けている存在たちは…完全を目指す
欠けているところを補完しようとし
欠けているところが引っかかり
そこを無くそうとしたり
それを何かで補おうと必死だ

欠けていると思っているだけで
欠けているのではなくて
それは周りと馴染める要素
誰かも似たように欠けているのに…
それを見てはまた自分の欠けているところを非難する

自らの負だと思い込んでいる部分について
自らを抱えきれず…見ていられず…
その量や質を誰かと比べたり
上下を自分の中で決めつけたりする
誰かを上にして誰かを下にするのは
自らの欠けを正当化するための行為の場合もある…
繰り返し行われている…忙しい世界…

それらの負だと思い込んでいたものを
それでよしとしてそこに在り続け
実は欠けていないということを知ったものは
その存在ひとつでそこに在ればよいと知る

それは周りと馴染みにくいということ

欠けたものたちがその完全性を魅力に感じ
欠けていることをよしと感じられていないことを…そうでなくなっていきたいと思い
丸を目指す…
完全に見える誰かのように…何かのように…

今の状態でなく
理想的な状態を求めすぎることに
なんの意味があるのだろう?

欠けているからこそ
周囲とも馴染んで生きていける
欠けているからこそ
誰かの欠けている感覚を理解して寄り添ったり
配慮のある言葉や行動のもととなる

欠けていない完全を目指すことは
その中でどうやっても馴染みにくい存在となっていくこと

少ない人たちがそれになりうる可能性
それがどうということではなく
完全なる存在は…
それを出来るだけ隠し  周りと馴染んで
欠けたものたちのそれぞれに出来るだけ沿い
さらなる大きな丸を目指す

集合してできたカタチは…
多様性の深き世界を創る

欠けている存在は…
完全なる存在を目指さなくていい
その存在価値を知りそのままそこにあればいい
完全なる存在は…
欠けている存在から離れずに
その完全なる価値を見つめ
孤独とともに静かにそこにあればいい

欠けて集まるものの美しさを知っても
そこに羨望を抱いても
同じようにしなくていい
孤独であればいい

そこにむしろ欠けがあるとすれば良い
そこにも寄り添うものがある
そこを指摘せずに…黙っているものもある

なにかを明確に知らしめることに意味はない
次へ次へと求めることに意味はない

ここにあって静かな安らぎであればいい

完全なる孤立は…未来。完全なる集合を生む
何度も同じことを繰り返していては…
輪廻の輪からは出られない
飛び抜けた未知の感覚のみが
新たな世界を創る可能性だ

呼吸をし。感覚を研ぎ澄ませ。
信じたものをそのまままっすぐに。
誰がなにを耳元で言おうとも
そこに静かに在ればよい

そのまま輝けばいい
ウチなるエネルギーを外に出さずとも
時が来れば放たれる
内側にまず…

PER TE

存在するけど、しない… 癒しと導きを まるで、亡くなったご先祖さまや家族に、見守られているような感覚… セッションでは、年代、生物種、生死問わず魂と繋がりながら 自分では気付かない本当のあなたが望む声を知るお手伝いをします。 こころに寄り添い、必要な答えに自ら辿りつく為の気付きへ…

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