明日はあるのか…

明日があるかわからないからこそ。
まっすぐ素直でいたい
ちゃんと伝えたいことは伝えておきたい
今日という日が…この日だからというのではなく。。

人生最大のイベント。と感じているテーマ

ベッドや布団の中で、家族に見守られながら
最期を迎えられるということが
どれだけの人が可能だろう…

突然大事な人がいなくなるということは
どれだけ残された人にとって辛いものとなることだろう…

どんな事が理由であっても
その時は誰にでも平等に訪れる
毎日を明日がもしなくてもいいように過ごして
その先にあるその時は…突然訪れるもので…受け入れていくしかない

大切に思う人のその時は…
どうやって受け止めていったらいいだろうと
そう思うこともあるだろう

本人が自分の人生を全うしたと感じていたとしても
その人を亡くすという気持ちは…
計り知れない悲しみ
とはいえ日々は続いていく。
その気持ちもまた共に歩んでいく。

たくさんの出来事によって
起きた気持ちがある分…

それは人格となって集まった人のようなもので
あなたを構成するチームとなり
あなたを深く大きく優しくするだろう

いずれ自然とそう思えるまで…
そこまでの全ての気持ちを許していこう
愛を持って自らに在ることは許していくプロセスのすべて。
他の誰でもないあなただけが持てるもの
他の誰も正確には確認しようのない
本人さえも言葉にできない愛

祈りはいつだって静かに優しく届いていく

わたしがここにあるのは…
あなたのおかげであって
これまでの歩んできたすべてが
大切で失くせない学び
感じていることはわたしのものであって
そして誰にも理解されることはないとしても

しかしその温度や音や色や空気感は…
自然と伝わるものがあるだろう

祈りを届けるのは…誰のためでもない
もちろんわたしのものでもない

ただ…自然の流れに逆らわない祈りを出来る時にだけ
明日はあるのかはいつも約束はされていないから
ここにどうありたいかを。。。

PER TE

存在するけど、しない… 癒しと導きを まるで、亡くなったご先祖さまや家族に、見守られているような感覚… セッションでは、年代、生物種、生死問わず魂と繋がりながら 自分では気付かない本当のあなたが望む声を知るお手伝いをします。 こころに寄り添い、必要な答えに自ら辿りつく為の気付きへ…

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