押し殺すのではなく活用する

感情を押し殺しても意味はない

喜び。
怒り。
哀しみ。
楽しみ。

すべて必要で自然なもの…

例えば喜びはいいもの、楽しみはいいもの、
哀しみは要らないもの、怒りはダメなもの、
そうカテゴライズすることになんの意味もない
むしろ。。とても体にも心にもよくない行為。

何かをとても哀しく感じたこと
そこから知ることがある…
何かに対しとてもイライラしたこと
そこにあなたのこころの訴えが存在する

怒ってはいけないのではなく
哀しむことに意味がないのではなく

哀しく思った自身をしっかりと抱きしめて
怒りに震えた自身をしっかりと感じて
あなたはなにが哀しかったのか
あなたはなににイライラしたのか

いったいなにが嫌だったのか
どんなことが嫌いなのか
どんなことがどんな風に嫌だったのか
そしてなぜイヤなのか…理由はあるのか…ないのか…

その内側に…すべての答えがある
無闇矢鱈に哀しんでいるわけでも
何かにつけてイライラしているわけでもない

もしも。そういったときにも。
それは積み上げ過ぎてしまったものがあるということ
自分自身が感情を無視し過ぎた可能性ということ

ジャッジしたり…
消そうということだけに努力したり…
理想的であり続けようとしたり…
よく見られたいなにかだったり…

自分の気持ちはもっとも自分が理解してあげること
ほんとうに嫌なこと。
ほんとうはして欲しかったこと。
明確に自分の中では把握しておくこと

溢れる感情を溜めすぎるから…雪崩のようになってしまう
そうではなく。それらの感情もよく活用して…
上手に他者交渉すること。
コミュニケーションしていくこと。

それがもしもどうしてもできない相手なら…
距離を置いてみること
さまざまなやり方があって
あなたが最も大切にしたいことをしておけばいい(^^)

表現方法を考えるように…
あなたのもっともいい方法を見出せばいい


PER TE

存在するけど、しない… 癒しと導きを まるで、亡くなったご先祖さまや家族に、見守られているような感覚… セッションでは、年代、生物種、生死問わず魂と繋がりながら 自分では気付かない本当のあなたが望む声を知るお手伝いをします。 こころに寄り添い、必要な答えに自ら辿りつく為の気付きへ…

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