1週間経った今。

ここに来てくださる方々には
なんの役にも立たないかもしれないこと…
でも書いておきたい気持ちがあるので書かせてください。

もし嫌な感じがする方は読み進まないでくださいね(^^)

***

義父のことがあって今日は、ちょうど1週間。
同じ時間になると…目の前に広がってくる光景

23:00前だったと思う…下から呼ばれたのは…
急いで見に行った時にはもう口は半分開いていたし
唇は変な色だったし…たぶんチアノーゼ。
足や手は冷たかった…
寝ているように見えて。
既にここにいない感がたっぷり。

22:00頃…わたしはすこし具合が悪かった
その前にまぁくんとご飯に行った時も…
なんか落ち着かなくて早く帰りたかった
帰ってきてお義母さんからその日の様子を聞いて
かかりつけのお医者さんに時間外で断られた、とか。
体調が悪そうだった、とか。
今日は早めに寝たんだ、とか。

だから何度か言った…
『今じゃなくていいの?』
明日でいいとの判断だった…
少し具合が悪かったわたしも強くは言わなかった
今思えばあれは。。
知らせていたんだと思ったりする…
あまり考えないようにしている後悔になるようなこと。

顔を叩いても。どこの脈を探しても。
なにもなかった…
最初にまぁくんが…『見るな。来るな。』
と言った理由が今なんとなくわかる
きっと…わたしが見たら大変なことになると思ったんだよね…
振り払って触ったし。必死だった。

もういないと思った時…
あの目線はお義父さんだったんだと思う
俯瞰した場から、私たちのしてることを見てた



【死は里帰り】という感覚があって
きっと本人は懐かしい、本来の姿だとすぐに気づく…
わたしもまたその時はそうだと思う

義父も…直後は私たちと同行して。
『死んじまったのか…』と仮眠しようと言った、わたしに14日、呟いてきた
お義母さんやまぁくんに言えばいいのに…
そのあとはお通夜でお坊さんにボヤいてたくらいで(笑)
『ほら。なんだよー。ちゃんとお経あげろ』
あとはとくになにも。。

なにかを手離して行くとき  いこうとするとき
苦しみが伴うのは…次の段階への準備
死が、見えない怖いものと思っているものであって
未来を不安に思うのとエネルギーはおなじ

いってしまえば苦しいということはない
わたしとのこともなにも思っていない

だけど…残された方は違うというもの

あの時の苦しみをとってあげたかったことや
こうなる前にしておきたかったこと
もっと話しておきたかった気持ちや
誰かのこれまでの想いとか

それらにどうしてもとらわれる生き物が生きている人間であって
そうして生きていく中で。。
大切にしたいものが
それぞれに積み上がっていったり…
感謝してよりよく生きようと思ったり…
そういうものがその人の佇まいや空気になるんだと思う

また会えるのに…もう会えないと思ったり
そこにいるのに…いないと嘆いたり
3次元的に【会いたい】と思うのは
その世界にいるものの感じること
意識を変えてしまえば…いつでも会えるというもの

あったものがなくなるという喪失感は
当たり前にあると思ってることとはまた別で
そんな風に考えてなくて
その時々を大切にしていたとしても…きっとあるもの  きっと持つもの

そしてそれらは…感じたその人の持ちもの

義父は安らかというよりも
本来ここから来たと思い出してこちらの記憶が消えた…単純なこと
ここから意識が高いところへ向かった
色んなことが…必要で起こったことを知ったし
どんな思い残しも。必要なかったと理解した…

喪失感というものを…
わたしはきっと持ちたいと思って今はそうしているんだと思う
それはこの世界の意識として。。。

あの時の光景の衝撃と
その後のこれまでに体験のないものへのショックなんかが
今のわたしたちを刺激していたとしても。

あの時すでに義父はここにいなかった…
それがきっと事実。

それも理解しているとしても、認識にタイムラグがあるのは
残された者たちの…
そこにあった そこにある
それまでの これまでの
その様子とは繋がらない今目の前の姿を…
なんの抵抗もなくスッとは受け入れられないという感覚が起こすものであって

【認める 受け入れる】
それらの難しさを表すひとつのこと

『愛が雫となって流れているのだよ。
あなたは繊細なんだから…』
そう言われたりすることは実感もなくてわからないし、わかろうとも思わないけど

あの光景が浮かんでは涙しているのを
まぁくんが見るとき。。
気にかかる…ごめんねって思う…
それからすごいねって思う…
なにも言わずに『なんで泣いてるの?』って言う…

よくわからない(笑)

今感じていることのすべて
今周りの方々がかけてくださる声
配慮くださるその様々な方法
大事にしたいと思う…

それから…このお仕事をさせていただけることにジワジワした感覚が湧いてくる
楽しいことと。ありがたさと。生きている感じと。
高音を鳴らしながら風を切って高い大空を飛んでいるような感覚と。。
それらを感じられるようにここまできたナイスなわたし(笑)

お義父さんのことは…これからも出てくる
様々な感情や、考えや、感覚。
すべて隠すことはないし、すべて必要なもの
等身大でこれからも。

セラピストだからといって凄いわけでもなんでもないし
カウンセラーだからといって日常を隠す必要もない

そもそも大したことないわたしの生きている姿がそのまま使える可能性だとしか思ってない

長過ぎたけど…ちょうど1週間の涙の内側。
目を通してくださりいつもありがとうございます(*^^*)


あの日…のみ進まなかった…珍しいわたし。。そしてその日は珍しい白ワイン1杯だけ。。
いつもと違う行動っていうものの…示す意味。

PER TE

存在するけど、しない… 癒しと導きを まるでご先祖さまや家族に見守られているような感覚… セッションでは、年代、生物種、生死問わず魂と繋がりながら 自分では気付かない本当のあなたが望む声を知るお手伝いをします。 必要な答えに自ら辿りつく為の気付きへ…

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