自ら選ぶということについて

命はどこまでも繋がっていて
かつての山ほど生きてきたひとも
かつての山ほどそこにあった自然も動物も
みなおなじくここにいて
平均化した一定の時間だけここで。
3次元的に会えたかどうかも関係なく…

そうやって今ここにいて
家族やパートナー、極親しくなる、仲間意識、心の友、すべては単なるくくり

あの人の命が…どんな人の命も…
無駄にされたわけではなく
必要なかったなんてことはなく

例えばあの人にしかわからない理由があの人の中に。

聞けなかったこと。
話せなかった本当のこと。
真にある素直な想い。
知って欲しかったこと。
理解したかったこと。
知りたかったこと。

ひとつの命が
あなただけのものだとあなたは思うとして
あなたが生きたいように生きているこの時間があって
意識の中では生きたいように生きてなかったとしても
あの人もこの人もそれはあなたとおなじように。。

あなただけの命はあなただけで構成されるものではない

だからといって…
例えばあなたがあなたとして選んだことを
『〇〇はいけない』と誰が言い切れるのだろう
それは社会として、教えとしてそれがあるとしても。。
選んだことはあなたがそうしたかったこと
ここで何を感じ…何を見て…何を判断したのかも
どうあれ全てはあなたの世界でしかない

たったひとりの目で見た世界は
その向こう側を感じてみなければ
わかるものでもないし…
わかろうという意識もまた生まれない
その中にいては…わかることもなく見えるものもない
そこにいた方が自らを何かから守れることもあるのだろう…

あなたの意識はいまどこにいて。
なにを思う?

わたしはあなたが抱えてきたものも
あなたが感じてきたものも
ハッキリと見えなくても。
もちろん。見えるなどとは言えなくて。。
この波のように揺れる景色の中に…
似たような感覚をたくさん知っている
それはどんな人もおなじようなものを感じることができるはず

あなたが見たものはあなたの世界でしかなくても
それが悪いことというのではなく
それが間違いだというのではなく
それがあなたの個性だとか…生き方だとか…

本当の意味で…
あなたがそれを選んだということ
あなたが見た世界は【正しい】とは多数からは思われない
けれどあなたが見た世界が【間違い】だとも誰も言えるわけがないはず。

そういうことではないよね……

あなたが選んだことをわたし達は無意識に受け取っていく…
あなたがまだ出来たであろうことを
誰かが受け取って代わりになっていく

あなたが残すつもりがなかったものも
あなたが遺したくなかったものも
あなたが遺したかったものとおなじように
すべては流れていくようで。。
必ず拾う人があり…
それは無意識下の出来事だから。

あなたが望んだ人ではなく
あなたがして欲しかった相手でもなく…
あなたが理解して欲しかった人たちではなくても。

ただ…みなおなじで…平等に。。。
平等とは言えないような平等というカタチで。

決して無駄にはならないこと
してはいけないのではなくて…自然にそうはならないということ
あなたが多くの人たちとここにいて
多くの人たちの中で誰かのために生きたいと思い
目の前の人を大事に想い…
命を使って生きてきたこと。。

その証。

わたしたちは…このとき。
なにを思い。どこまで…なにを感じられるか
そしてそれを命を使っていく中で。
背後において自らの人生の中で少しでもおき続けられるだろうか…

あなたの佇まいの色や温度や香りをここに。

誰かがあえてできなくても…
できるものがすることであなたはここにいる
今も。これからも。ずっと。

繋がっていく…消えることのないもの

PER TE

存在するけど、しない… 癒しと導きを まるでご先祖さまや家族に見守られているような感覚… セッションでは、年代、生物種、生死問わず魂と繋がりながら 自分では気付かない本当のあなたが望む声を知るお手伝いをします。 必要な答えに自ら辿りつく為の気付きへ…

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