悩む人ほど。向き合う人ほど。

『わたしは悩んでない』

そのような人ほど…
潜在的な悩みにいつまでもモヤモヤさせられる
というようなことがよくあるもの。

悩みを持つ人ほど、
成長欲求に長けていたり、
望みが多くあったり、
欲求に正直である…とも言うかもしれない(^^)

『わたしは悩んでいないのでカウンセリングを受ける必要がない』

そのように思う人の中には、
【カウンセリングは悩みのある人が受けるもの】
そのような固定概念が存在するのだろう

またはそのような人たちと自分を分けたがる、とか…
自分自身を特別に思いたい気持ちはわかるけれど
悩みを持つかどうかが特別かどうかの判断基準ではないよね。

誰しもが…誰かを大切に思えばこそ悩むこともあるもの。。

今、目の前にある課題に対して
どのように取り組みどう乗り越えていきたいか
その気持ちはご自身の中にある⭐️
よりよく対処したい、とか
自分ごととして取り組みたい、とか
自分を省みながら…

そのような思いのある心ある人ほど
悩み、時に苦しみ、そうして自分自身に向き合っていく。。。
その意味は個人で異なる。。

自分の個人的な悩みを解決するだけでなく
望みを追求するだけでもなく
誰かとの間で出来るだけ良い方法を模索したい、とか
誰もが良い方法は…とか

愛のある選択に対して
自分自身にできることは。。。
そのように思う時もまたカウンセリングが必要になってくるものでもあるかと思う

自身の意識が届きにくいとき
いつも人を介することが必要だったりする
それが助け合いでもあり関係性でもある

内観していくことで自分自身に気づき
そしてどう在りたいかも知っていける
その中で、納得のいく選択と決断、それらに基づいた行動をしていくこと。

それらはそのひとつひとつを大切に味わい、感じながら生きていくことに繋がる💚

そうなれば自ずと他者への理解も深まるというもの
関係にバランスが保たれ、互いを尊重し、自立した関わりを持つこともできる(^^)

本当に誰かを大切に思う人ほど…
しっかりと自分に向き合う時間をとるものだなぁと思うのです✨
互いへの本当の優しさのためでもある。

悩みがない人など、本当はいないのです(^^)
そして実はないと思っている人ほどあったりするものです。
そしで悩みがある人は素晴らしいと思うのです💚

カウンセリングは悩みのある人が受けるもの

それだけではもちろんなくて…
ご自身の中で辿り着きにくい内観の奥にあるものに
質問や傾聴を通して触れていき
真のご自身に出会っていく…そのような時間なのです❤️

定期的にカウンセリングを受ける方ほど
着々と課題を超えて成長され、そのプロセスを大切に扱います。
それが他者に対してもおなじように。。。

変容と共に自身が深まっていく…ということが
外側からも見るからに変わっていくものです✨

情報や解決策の多い今という時代だからこそ
潜在意識にあるものに向き合う
内なる自分と対話していく必要性✨
自分自身の本当のところに出会う✨

そのようなことが本当に大切になるのだと感じています。




PER TE

存在するけど、しない… 癒しと導きを まるでご先祖さまや家族に 見守られているような感覚… セッションでは、 年代、生物種生死問わず魂と繋がりながら 自分では気付かない本当のあなたが望む声を 知るお手伝いをします。 必要な答えに自ら辿りつく為の気付きへ…

0コメント

  • 1000 / 1000