リアル過ぎる夢のお話

夢の中であるおじいさんに会った…

どこだかわからないけど
温泉?銭湯?があって、麻雀がてきて、古いゲーム?花札?があって…
広い部屋。

そこに毎日、毎晩いるおじいさん。。

ある日…そのおじいさんとわたしはなにかのゲームで勝負。
お酒を少しだけ飲んで…あとはずっとお茶で、話をしながら。。

古い分厚い銀の老眼鏡
鼻が高くて
顔が丸く細め
背は大きくて
痩せてはいないけど太ってもいない

おじいさんには奥さんがいて
男性も女性も愛せる男性の愛人がいて

その愛人もわたしに会いたがってると言った
それからわたしと話すのは楽しいって。

一晩中ゲームで遊んでおじいさんはよく笑って何度もそう言ってくれた

テーブルの上に、ばかうけやお煎餅があって、それを1枚ずつかけてゲームした

彼は誰だろう??
けど名前も聞かなかったし、聞かれることもなかった
それからわたしの今困ってることを相談しようとした
でもしなかった

おじいさんはわたしを女性として接してくれた
でもそれは変な意味じゃなくて
変なことも聞かれなかったし
変なことも言われなかった
それから近づこうともしなかったし
余計なことはなにも聞かなかった

ただ時々ジッと見つめて…
とにかく面白いやつだと言ってくれた

おじいさんはウソをついてた
奥さんは亡くなってて今はひとりなのに
奥さんがいると言い
だから今は愛人じゃないのに彼を今も愛人という

とにかく夢中でわたしと真剣にゲームをして
お腹が空いてばかうけをもらって食べて
お煎餅があってそれを食べて
明け方になって空が明るくなった

おじいさんはとても楽しかったと言った
それから奥さんをとても愛していたと言った
あんな風にされたら頑張ろうと思ったというエピソードを話してくれた

それから男はバカだなって言った
女もだよってわたしは言った

わたしとまた遊びたいと言った
あいつ(愛人)を呼んで
あそこの定食が美味いから連れてってやる
それからここに来てまたゲームをしよう
あいつ(愛人)は女好きだから気をつけろと笑った

目覚めて03:44

奥さんは先に亡くなっていて
それでも奥さんがいると言い…
愛人はすでに恋人でいいのに愛人と言う…

おじいさんの変わらない愛を感じた
存在の有る無しではなく。
おじいさんの中でどうかっていう誓いみたいな感覚を感じた

変化の中にあって不変で、普遍的だった
条件で縛られることのないホンモノの愛を感じた気がした

起きて…わたしの中から溢れたものは
それとおなじエネルギー。
それによって自らが満たされ包まれる
そうしようとしたものではなくて
自然な流れだった。。。
あたたかくて。柔らかかった。

人の在り方がわたしのエネルギーを教えてくれる
人がいるっていうのはそういうことだと思う

あなたがそうあればだれかもそうなり
わたしがそうあればだれかもそうなっていく
あなたが隠しているものがわたしに憑依し表出する
互いに良いことも悪いことも、それをもって浄化し合い…
見えないどこかで犠牲を払いつつ進化する

孤独を払拭するための繋がりより
信じるものがある状態こそ
孤独が手離される感覚を…

あたたかな水の中であなたとわたしと…
すべてのものたちと同じと知って
境目などないと知るの。。


PER TE

存在するけど、しない… 癒しと導きを まるでご先祖さまや家族に見守られているような感覚… セッションでは、年代、生物種、生死問わず魂と繋がりながら 自分では気付かない本当のあなたが望む声を知るお手伝いをします。 必要な答えに自ら辿りつく為の気付きへ…

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