ある日の夢のお話 ①

ある日…2人の女性がわたしの元へ来た。

その女性は2人でひとり。。
顔はそっくり…双子???
ひとりは細く色白で華奢。おそらく10代の子。。
もうひとりはオトナ。同じく色白で20代笑顔はない。。

2人はわたしとある時間を共にした…

わたしはそのうちの若い子と接していて。
その子にしてあげたいと思ったことを迷うことなくしていた。。
その子はとても素直に喜んで素直に表現した。
もうひとりの子は怪訝そうな顔でそれを見てわたしに言った

「あなたがそれをその子にするのは…自分がそれをして欲しいから?」
「あなたがそれをすると、その子はきっと同じことを返すのかもしれない…」
「でもわたしはそれはイヤだし…それをわたしにされた場合、同じものを返さなければならないと、わたしは思う…それはその行為でわたしがそう思わされる」

『そっか』とわたしは言った

『わたしはこの子にしたいと思ったことをしただけで、それが嫌ならしないよ。
わたしもして欲しくてすることもあるのかもしれないけど…
そしてして欲しいんだな、と感じてすることもあるけど…
同じものが返ってくることは期待できないこと。
わたしはただ…したいことをすればいいし、したくないことは、求められてもしなければいいと思う。
だからわたしに同じものが返ってこなくても
わたしは最初からそんなことは考えていないよ』

彼女は黙って…すこし戸惑ったようだった。

それからわたしはその彼女の頭を撫でて
ハグをした…
彼女はその中で泣いていた。

彼女たちは口を揃えて言った…

「わたしたちは思い違いをしていたところがあります。。
お金をもらえると思ってやったこと
お金のために予測してやったこと
だけど…お金は貰えませんでした…
単純に。
お金が欲しいからやったことという思いが初めはあったけど
これをしたらこれをもらえると思っているという、
これが欲しいがための行動というのは…
私たちの思い違いでした。。。

私たちの欲しかったものは結局は貰うことはできずに
なんて安易な考えで行動していたのでしょうか…
私たちにも反省するところはあります。。。」

そう言って泣いていた…

彼女は自分の人生を恥じているのだろうか…
そういう時もかつてはあって今は。
次があるなら違う生き方をしたいという思い

まるごと恥じるなどということはなくて
すこし間違えただけ。。
反省があるのは事実で…真実を誰かに聞いて欲しかったと。。。

この次はもっと生きたい生き方をしたいと言った。

彼女たちはいつから2人になったのだろう。。
きっとウンと我慢していたんだと思う
この出来事は…夢の中で行われたこと
だけどとても大切なこと
ここに残して。。。
誰かのチカラになったり…だれかがこれに出会え、何かになれるのならいいと思う…

祈りは届く。。
彼女の想いは…わたしを通して届いていく

したくないことを我慢して。
欲しいもののために時間を犠牲にしている人たちへ。

それは本当に欲しいものだろうか
今していることは何かのためとはいえ…
本当に望んでいることだろうか

それでしか得られないと思っていたり
これしかないと思い込んでいたり
そういう思い違いはないかと。。
彼女が問いかけている

PER TE

存在するけど、しない… 癒しと導きを まるでご先祖さまや家族に見守られているような感覚… セッションでは、年代、生物種、生死問わず魂と繋がりながら 自分では気付かない本当のあなたが望む声を知るお手伝いをします。 必要な答えに自ら辿りつく為の気付きへ…

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