色に溺れないよう

喜ばしいことをしてくれるよりも
嫌なことをやめてほしいという気持ち。。。

嫌なことされると気分が悪い
気分が悪いのは自分の内側の問題…
嫌なことした、かもしれない人は…
そんなつもりがないことが多い
むしろ正しさと思っていたりすることも。

わざと嫌なことをするとか。。
そんなつもりがないのに
嫌なことだと言われるとか。。
直接もし指摘されたのなら…
そんな風に思うんだねって次は気を付けられたり
そんなつもりはないのだけど…と。
ではこれからどうしようかと話し合えたり
するのかもしれない

互いに互いとの関係を
どう築いていこうかと。。。
模索したり。努力したり。

気力や体力を使うものだったとしても
その関係が大事だからこそ
互いに互いの本当の意味での理解を求めていける機会
それをなげるのか。。
それをどうするのか。。

互いにそれも異なる分量や濃さ

そんなつもりがないことが
誰かを嫌な気持ちにさせてしまうことがある。
そうだったとしても
その人がいいと思ったことはそのまま続けて
さらに嫌な気持ちにさせたとしても
その説明も続けていければいいだろうか…

どちらも。だれも。
悪いなどということはなくて
愛がないだとか。これが愛だとか。
それらにもどこにも当てはまることはない
それを決めるのは…個人の中でだけの話。
何かの条件で愛がないとは言えないし
何かをしないから愛がないとも言えない

そんなやりとりをする間柄も
そんなことはしない間柄も
どちらかがどちらかの気分を害さないようにすることも
どちらかがどちらかからある部分では離れると決めることも

それぞれの色。それぞれの温度。
色に溺れることなく…というのはそういうこと
自らの色に溺れるな。。

あの時も今もこれからも
たくさん人のいる中で
ひとりひとりの思いのちがい
本当の理解は本当の意味では難しくても。。。

ひとつの選択が誰かを傷つけることは
避けることができないかもしれない
ひとつの想いが…
誰かを否定することにならないとは言えない

どうであっても。そうであっても。
そうするつもりがなくても…誰かにとってはそうなってしまう可能性であっても

それでも…
あなたの真実を。
誰かの理解を何かの承認を得るためのように主張するのではなく

そのまま通して表現していく…

可能性はどちらにもある
どの方向にもある
いつでも選び直すこともできる
いつでも方向転換もできる

そして…
知っていくことはできる
どこまでも理解を深めることはできる
全ての機会を…
どう使っていくのかは。。。
すべて貴方の責任で…すべてあなたが選んでいける…

さぁ。どうする?(^^)

PER TE

存在するけど、しない… 癒しと導きを まるでご先祖さまや家族に見守られているような感覚… セッションでは、年代、生物種、生死問わず魂と繋がりながら 自分では気付かない本当のあなたが望む声を知るお手伝いをします。 必要な答えに自ら辿りつく為の気付きへ…

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