ないもあるとしる

「自分一人くらいと思ってはいけない。その一人ぐらいと思っている自分に、たくさんの人がかかわっている。ある人がでたらめに生きると、その人間の一生に出会うすべての人が不快になったり、迷惑をこうむるのだ。そして不幸にもなるのだ。」
 おじいさんは、しみじみとこうおっしゃいました。そして、真の意味で自分を大事にすることを知らない者は、他の人をも大事にすることを知らない、ともおっしゃいました。
(三浦綾子『続氷点(上)』)

氷点という本は…私を創り上げた本だと言ってもいいくらい、何度も読んで毎年この本の感想文しか聞いてなかった(^◇^;)
どうせ先生はわかんないから…という理由でね(笑)

ほとんどこの本とある漫画だけが、
内側に強く影響したものだと、よく覚えてる。

ひとりが全体ってこと。
関わる人によって自分が創られるものでもあること。
まっさらな自分の中から湧き上がるもの。
社会の在り方が影響するもの。

どれもあるのだから…
孤独な時間なんて本当は少しもないことがわかる
どんな人もどんな存在もなにかと関わって何かのなかで生きてこれた

嫌な気分にさせてくれる人はわたしを成長させてくれる
なにかに気付かせてくれて
その人のおかげで自分らしさを知っていける(^^)

羨ましい人には羨ましいなりの努力があるんだよ
妬んでもいい。
だけど自分に時間を割くことを忘れないで(^^)

誰かと比べて自分を悲しんでもいい。
だけど比べてイヤな思いをする自分を知ったら
自分のいいところを伸ばすチカラに変えて。

もし寂しいなら…
誰に何ができるかを考えてそしてやっていくしかない

幸せについてなんて
夢があるかないかなんて
誰がそばにいるかいないかなんて
自分らしさはなんだろう…なんて
自分の価値についてなんて

ある。ない。
なんてことを考えていないで。。
それらは探すものじゃない

自然とあぁ…あったのかもしれないと思うもの

愛されていたかどうかなんて
大事にされているかどうかなんて
そんなことに目を向けていても…
少しもいい気分にはなれないし
探せば探すほど見つからないもの。
見つけられないもの。
見えないもの。

それよりも大事にしたいものを大事に
愛したいものを愛し
自分のしたいことをして
表現したいことを素直にしたらいい

時間をもったいないとするのではなくて
すべてうまくいっている…
そのためにどんな時間も与えられている
だからあなたが感じているあなた自身のことも
誰かのことも
あなたには大事なことで大事な時間であると。

そのままのあなたをいつも
あなた自身がそのまま愛していくことで
誰かを愛することを知っていく

そういう人と関わって
そういう人の影響を受けてごらんよ
あなたは自然と開いてゆくよ…
特別なことなんて何にも要らない
ごく当たり前のことがどんなに大切なことか

ないと思うなら…探してみればいい
足りないと思うなら足してみたらいい
自分のすべてを受け取ってやっていってみる…

ある。は…ない。を…知ることでわかる

PER TE

存在するけど、しない… 癒しと導きを まるでご先祖さまや家族に見守られているような感覚… セッションでは、年代、生物種、生死問わず魂と繋がりながら 自分では気付かない本当のあなたが望む声を知るお手伝いをします。 必要な答えに自ら辿りつく為の気付きへ…

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